月別: 2016年6月

    昔は、糖尿病専門医なんていなかったですし。

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    「近代絵画の父」と呼ばれるフランスの画家ポール・セザンヌは糖尿病だったと言われています。
    個人的に画家とか芸術家って糖尿病のイメージがないのですが、
    芸術家も人間ですから糖尿病くらいかかりますよね。
    ちなみにバッハも糖尿病だとか。
    昔は、糖尿病専門医なんていなかったですし、そもそもインスリンもなかったから、
    さぞ大変だったでしょうね。
    とはいえ、なぜかこれも個人的に最近の画家や芸術家が糖尿病だといわれても、
    なんか納得するんです。
    おそらく、昔の画家とかは死んでから有名になったとかが多く、
    今の画家はすでに懐が暖かすぎると知っているからかな、と。
    …いいんですけどね。

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    給湯器を見るたび思い出す。

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    バタフライスツールがMoMa美術館にも収蔵されている、
    日本が誇るインダストリアルデザイナーの柳宗理。
    レコードプレイヤーや家庭調理器具なども有名ですね。
    ちなみにバタフライスツールばかり有名ですが、
    ヤナギチェアという背もたれもついたイスも作っています。
    個人的に円と線の省略化の感覚が凄まじいのでは、と素人見地で思っています。
    ちなみになんですけど、うろ覚えすぎて確信が全然もてないのですが、
    ガスの元栓のデザインも柳宗理ではなかったでしたっけ?
    給湯器を見るたび思い出すでのすが、webにもでてないし、勘違い???

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    CD買取店で教授のCDを見かけると救出。

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    教授こと、ミュージシャンの坂本龍一さん。
    最近では、レオナルド・ディカプリオ主演の映画レヴェナントの劇中音楽を担当され
    世界的に注目されています。
    レヴェナントが自然光だけで撮影という、ゴッドファーザー級のライティング革命で撮影され、
    ディカプリオの迫真の演技も合間って、悪い話、音楽がなくても世界的に注目の映画であるのに、
    その超弩級に力が入った映画の音楽を任される坂本龍一さんは凄すぎると
    私が思わなくてもみんな思っていますよね。
    最近は、教授に注目しすぎてCD買取店で教授のCDを見かけると救出してあげたくなります。
    とはいえ、さすがにダブりで買うまではできませんけど。

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    例えば、芸能人カラコン通販で色々目の模様を変えられたり。

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    なんでも芸術と言ってしまえば、芸術になってしまうのが、芸術。
    結局価値観は千差万別で、人間の生きているエネルギーが
    芸術であるという芸術の人間賛歌という逃れられない縛りがあるかぎり、
    何ものも否定する事ができないのです。
    ただ、既出の芸術を新たな芸術だということだけはどうにも、認められないです個人的に。
    例えば、カラコン通販で色々目の模様を変えられたりしますが、
    こう商品として結構出ているものでさえ、
    芸能人がドヤ顔で私が作った芸術的カラコンでっす!
    とか言っていると、は〜?とか思っています。
    考えることが全てとは言いませんが、考えがない芸術は好きではないのかも。

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    岡本太郎のそばでは火災保険を。

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    芸術は爆発だ。岡本太郎の名言ですね。
    岡本太郎が世に出た当時は、原色ばかりを多用した色バカだと、
    それは嘲笑や罵られたそうですが、爆発する芸術の勢いは、そんな戯言では止められず、
    国内だけでなく世界的に誇られる芸術家となりました。
    岡本太郎の芸術器質は、絵画、オブジェに限らず、思想や生活にもふんだんに滲み出ていて、
    内縁の妻とは生涯入籍をせずにいたり、書籍にて自身の芸術の試みの思いを
    論理的に綴っているなど、絵画で見える岡本太郎とそれ以外の岡本太郎の2面性を伺うことができます。
    これだけ熱い人がいるなら触れてみたいですね。
    熱すぎて火災保険は必須かもしれませんが(笑)

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