日本の芸術家が何でも屋だったらやりそうなこと

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    日本の芸術家が何でも屋だったら、
    美と調和ということをテーマにいろいろな工夫をしそうです。
    例えば、アンテナ取り付けを頼まれた場合などは、アンテナの角度などはもちろん
    受信優先で決めるでしょうが、そこからケーブルを伸ばすときや、
    壁に穴を開ける際に、芸術性を発揮しそうです。
    穴を開ける位置を、周囲の風景と溶け込む絶妙な場所にしたり、
    ケーブルの這わせ方も見栄えがいいようにしたり、いろいろ凝ってくれそうです。
    美観を損ねるようなことは、決してしないでしょう。
    常に美と調和を考えてくれそうです。
    頼んだ方は、なんてすばらしい気遣いをしてくれるんだろうと感動するでしょうし、
    芸術家自身も自己実現の場になるわけです。
    誰にとってもハッピーな状況です。

    Categories: 芸術論

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